SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

「Recustomer 自宅で試着」がShopifyに対応 同時に「リスクを最小限にする機能」提供

 Recustomerの運営する「Recustomer(リカスタマー)自宅で試着」が、マルチチャネルコマースプラットフォーム「Shopify」に対応。合わせて「リスクを最小限にする機能」をリリースした。これにより、よりリスクを減らした運用で安全な試着サービスの実施が可能となった。

サービス概要と特徴

 Recustomerは、決済領域と注文追跡・返品・注文キャンセル領域から横断的に顧客の購入体験の向上を実現するサービス。商品の購入時から商品が手元に届いた後も含めた購入体験を向上させ、EC事業者の売上につなげる。

 「Recustomer 自宅で試着」では、自社ECサイトでお試し購入を可能にするサービス。試着時は0円で注文を行え、商品が届き試着をしたあと、購入しない商品は返送、購入を決定した商品分の金額を自動決済する。

 ECサイトで実際の商品の試着ができることにより、購入時の「実物が見れない」という買い物客の不安を払拭し、購入率を向上させる。

リスクを最小限にする機能について

 今回、試着サービス実施の際に発生する可能性のある悪用リスクを最小限にする機能をリリースした。具体的には、事業者が定めた期限までに、買い物客からの返送が行われなかった商品に対し、自動で決済をかける機能や、返送された商品の検品結果がポリシーに反する場合に事業者が手動決済を行える機能となっている。これにより、よりリスクを減らした運用で安全な試着サービスの実施が可能となった。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/01/23 05:00 https://markezine.jp/news/detail/71260

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング