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ヤマト運輸、Slackから送り状コードを生成する機能を2月8日から提供 ビジネスパーソンの発送支援

 ヤマト運輸は、ビジネスパーソンがオフィス以外の場所から宅急便を発送する際の利便性向上や業務効率化に向け、ビジネスプラットフォーム「Slack」と「Microsoft Teams」上で、宅急便の発送手続きができる機能を提供する。

 2023年2月8日(水)からSlackユーザー向けに、2023年2月15日(水)からMicrosoft Teamsユーザー向けに機能の提供を予定している。

 コロナ禍のテレワークなど、業務上必要な荷物をオフィス以外の場所から発送する機会が増える一方で、「手元に送り状がない」「経費の立て替えが必要」などの状況が発生し、発送時の利便性向上や業務の効率化が課題となっていたのに対応するため。

 主な機能は次のとおり。

(1)送り状の自動作成

各プラットフォーム上から当機能を立ち上げ、そこから届け先などの送り状情報を入力すると、専用QRコードが発行される。専用QRコードと荷物を一緒に最寄りの発送場所に持ち込むろ、荷物を発送することが可能に。

(2)多様な場所から発送が可能

ヤマト運輸の営業所やオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」、コンビニエンスストアからの発送が可能。

(3)発送後の経費精算が不要

配送費用は、発送手続きの際に自動で計上され、まとめて会社宛に請求される。配送費用を個人で立て替えをせずに荷物を発送することが可能に。

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2023/02/01 05:00 https://markezine.jp/news/detail/71299

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