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ZETA VOICEにオプションサービス「コンテンツチェック機能」追加 AIで不適切表現など自動判定

 EC商品検索・レビュー・ハッシュタグ・OMOソリューションを開発販売するZETAは、ChatGPTをはじめとするAIを活用し、ユーザーから投稿されたクチコミ・Q&Aの表現が適切かどうかなどを自動判定する「コンテンツチェック機能」を提供開始した。

 近年EC利用率が増加傾向にあるなか、クチコミ・Q&Aへの需要も高まりを見せており、さらなる利便性向上をめざして自社ECサイトにこれらの機能を実装する企業が増加している。

 ユーザーから投稿されたクチコミ・Q&Aの内容が、たとえば他者への誹謗中傷、また景表法・薬機法で制限されている表現に該当しないかなどのチェックはこの先ますます重要になることが予想される一方で、EC業界の成長やユーザーレビューの需要拡大を踏まえると、今後チェック作業を人力で行うことはECサイト運営上のコスト増加につながると考えられる。

 このような背景のもと、レビュー・口コミ・Q&Aエンジン「ZETA VOICE」のオプションサービスとして、ChatGPTをはじめとするAIを活用した「コンテンツチェック機能」を提供開始。同機能の利用により、「ZETA VOICE」の管理画面上でユーザーから投稿されたクチコミ・Q&Aの内容を自動でチェックし、たとえば「他者への誹謗中傷」や「景表法や薬機法により制限されている表現」などに当てはまるような、“適切でない可能性があるキーワード”を判定することが可能となる。

 目視で行っていたチェック作業の自動化を実現することで、企業側の運営面での負担軽減や目視チェックによる見落とし防止などにつながることが期待されるという。

 なお、レビューのAI活用第1弾として2022年8月2日に提供開始を発表した「ZETA VOICE」のオプションサービスである『感情分析機能』は、レビューデータのテキストを自動解析し、ポジティブ・ネガティブといった感情をスコア化して可視化することが可能とのこと。

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MarkeZine(マーケジン)
2023/03/23 17:30 https://markezine.jp/news/detail/71559

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