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インテック、社内外のデータをつなぐ新サービス発表 受発注情報・配送情報・業務プロセス情報が連携可能に

 インテックは、産業界向けデータ連携基盤「APIプラットフォームサービス」の提供を開始すると発表した。これにより、受発注情報・配送情報・業務プロセス情報などのデータ連携が可能になる。

 同サービスは、APIによって社内外のサービスをつなぎ合わせて創出される、新たな経済圏「APIエコノミー」の実現を目的としている。安全なデータ連携のため、産業界標準に準拠した、高いセキュリティのAPIを公開する機能を提供する。

APIエコノミー
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 日用品・食品などの情報を扱う企業と配送などを行う物流企業間がデータ連携すれば、商品のワンストップ配送や配送の最適化が可能になるなど、領域・分野が違う企業同士のシナジー効果が期待できるとのこと。

APIプラットフォームサービスの特長

EDI・EAI・API連携サービスメニューの提供

 顧客の状況や要望に応じて、API連携に関するノウハウをもとに、APIプラットフォームサービスの構築から運用・保守までを提供する。

「APIカタログ」と「ビジネスレシピAPI」の提供

 TISインテックグループが提供するソリューション群から、活用可能なソリューションを選定・整理し、「APIカタログ」として提供する。

 また、同グループが提供するサービスの各APIと、他のITサービスのAPIの組み合わせを「ビジネスレシピAPI」として提供。これにより、たとえば受領した請求書を電帳法対応したサービスに保存したり、請求金額を自動的に決済したりできるようになる。

APIエコノミーとレガシーEDI接続を支援するEDI-APIの提供(順次展開)

 インターネット経由で活用できるEDI-APIを提供する。これにより、自社はAPIを活用したデータ連携、取引先企業は従来のレガシーEDI接続のような、ハイブリッドなデータ連携が可能となる。

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2023/03/31 15:00 https://markezine.jp/news/detail/71601

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