SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

三越伊勢丹、「もしもの未来シナリオ」題材にファッションを議論するリアル×メタバース横断型イベント開催

 三越伊勢丹は、“もしもの未来の暮らしから、ファッションの可能性を考える” リアル×メタバース横断型イベント「FUTURE FASHION EXPO(フューチャー ファッション エキスポ)」を、2024年3⽉31⽇まで開催する。

 三越伊勢丹にとって初めての取り組みとなる「FUTURE FASHION EXPO」は、現状の社会課題や最新技術から発想した「もしもの未来シナリオ」を題材とする、<FUTURE FASHION AWARD>、<FUTURE FASHION WORKSHOP>、<JOURNAL>などの企画から構成されるイベント。

 同社グループは、戦略の⽅向性の1つに「リアル店舗とオンラインを融合したシームレスな顧客体験価値の提供」を掲げている。同イベントにおいても、全国の⼩中学⽣に向けたワークショップや、同社のメタバースアプリ「REV WORLDS(レヴ ワールズ)」上でのスペシャルイベント、アワード受賞作品の三越⽇本橋本店での表彰式や伊勢丹新宿本店ショーウィンドウ展⽰など、リアル×メタバース横断型イベントとなっている。

 同イベントを通じてリアルとメタバースを組み合わせた新たな顧客体験を創造していくとともに、様々な未来における⼈々の暮らしやファッションを想像・議論する場を作ることで、参加者とともに社会課題について考えを深め、ファッションの新たな可能性を探求していくことを⽬指す。

<もしもの未来シナリオ>について

 <もしもの未来シナリオ>は、イノベーションリサーチやコンセプトデザインを専⾨とする未来予報株式会社とともに、三越伊勢丹が同イベントのために開発したシナリオ。シナリオの開発にあたっては、「スペキュラティブデザイン」と呼ばれる発想⼿法をヒントにしている。同⼿法は、意図的に現在の世界とは異なる“別の世界の可能性”をデザインとして提⽰することで、未来について思考するきっかけを作る問題提起型の思考法だという。

 今回のイベントでは、次の5つのシナリオを設定。いずれも現状の社会課題や最新テクノロジーを背景とした「起こりうるかもしれない未来」を描いたシナリオとなっており、様々な未来における人々の暮らしやファッションを想像・議論するためのツールとなっている。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/11/17 09:00 https://markezine.jp/news/detail/72777

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング