SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

三菱HCキャピタル、4月より小売などのエコシステム構築に取り組む「ロボティクス事業開発部」を新設置

 三菱HCキャピタルは、ロボティクス分野における新規事業の開発・推進を加速すべく、専門組織「ロボティクス事業開発部」を2024年4月1日付で設置すると決定した。

 同社は、グローバルに培ったアセットに関するノウハウ、顧客基盤、ファイナンス機能などの強みを組み合わせたコーディネート機能を生かし、さまざまな分野におけるロボット活用の普及、促進に取り組んでいるほか、ロボットサービスプロバイダーとして、労働力不足などの社会的課題解決への貢献を目指している。

 同社はマテリアリティの一つに、「最新技術を駆使した事業の創出」を掲げており、長年にわたってグローバルに培ったアセットに関するノウハウ、パートナー企業とのネットワーク、顧客基盤、ファイナンス機能などを組み合わせたコーディネート機能をロボティクス分野に生かせると判断し、経済産業省が主導する論議などに参画してきた。2021年度以降は、それらの成果をもって他社との協働、パートナーシップを築き、「食品」「施設管理」「物流」などの分野におけるロボティクスに関する各種実証実験、それらの補助事業にも取り組んでいる。

 今回、これまで培ってきた全社の知見やノウハウを結集し、あらたな専門組織を設置。社会的課題の解決につながる新規事業の開発・推進に取り組むことを決定したとのこと。同部では、すでに取り組みを開始している分野に加えて、新たに「小売」「建築」なども対象とし、ベンチャー企業やパートナー企業とのアライアンスを通じたエコシステムの構築を図る。

 同社は、デジタル技術との融合をもって様々なソリューション、価値を提供するロボットサービスプロバイダーとして知見、ノウハウなどを結集し、産業界の労働力不足などといった社会的課題の解決に取り組んでいくとしている。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/02/15 08:00 https://markezine.jp/news/detail/73186

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング