SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

ecforceとFireworkが連携 ECサイトへの動画掲載・ライブコマースの実装が可能に

 統合コマースプラットフォーム「ecforce」を提供するSUPER STUDIOは、統合型動画ソリューション「Firework」を提供するFirework Japanと協業を開始した。これにより、ecforceを導入している事業者は、タグの設置で自社ECサイトに動画コンテンツやライブコマース機能を実装可能となる。なお、ecforceの付随するAppsを活用することで、チャットボットやメールにも動画を挿入できる。2社は今回の機能連携を皮切りに、両サービスに付随する各種Appsとの連携を強化する。

今回の連携の概要

自社ECサイトへの動画プレイヤーの設置

 ecforceで構築した自社ECサイトに、Fireworkの動画プレイヤーが設置できる。様々なショート動画フォーマットが用意されており、自社作成動画やSNSでユーザーが投稿した動画をアップロードして掲載することが可能となっている。

自社ECサイトへのライブコマースの実装

 ecforceで構築した自社ECサイトに、ライブコマースを実装可能。コメント機能のほか、商品リンクの設定やライブ配信から離脱を防ぎページ遷移を促すPinP(ピクチャーインピクチャー)機能などを提供する。また、各種SNSで同時にライブコマース映像を配信することもできる。

チャットボット内の動画の設置

 ecforce chatのユーザーは、同サービスで設定するシナリオに応じて、動画コンテンツを設定できる。商品・サービスの魅力を動画で視覚的に訴求し、購買意欲を向上するとのこと。

メール内の動画設置

 ecforce maのユーザーは、ECサイトに掲載したショート動画やライブコマースで配信した内容をアーカイブ動画にGIFサムネイル化し、ecforce maの管理画面でメールに挿入できる。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/10/25 08:00 https://markezine.jp/news/detail/74600

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング