SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

イオンネクスト、ネットスーパー「Green Beans」の大型物流拠点に最新ロボット2種を本格導入

 イオンネクストは、物流現場の生産性向上と、作業負担軽減を目的に、千葉市にある大型物流拠点「誉田CFC(顧客フルフィルメントセンター)」に、最先端のロボティクスソリューション「オングリッドロボットピック」と「オートフレームロード」を本格導入した。工程の約30%を自動化し、作業負担軽減と安定稼働を同時に実現する。

オングリッドロボットピック
オングリッドロボットピック
オートフレームロード
オートフレームロード

新導入のロボティクスソリューション概要

オングリッドロボットピック

 最先端のロボットピッキングで、様々なサイズ・形状・重量・傷つきやすさを持つ商品を、AIがその場で認識・判断し、袋詰めまでを実施する。1日あたり約20万点の商品ピッキングが可能だ。ピッキング対象商品数は約3,000品目から開始し、2025年度中に、約1万品目まで対応範囲を拡大予定となっている。

オートフレームロード

 配送直前の注文ボックス(トート)を、配送用フレーム(台車)に自動で積み込むロボティクス技術。画像認識カメラとAIで、トートの形状や重さ、フレームの状態をリアルタイムで把握し、最大20Kgのトートを最適な位置に自動積載する。配送車への積載効率や重さのバランスにも配慮する設計で、出荷準備の重作業を軽減する。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2025/07/01 08:00 https://markezine.jp/news/detail/75988

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング