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電通デジタル、LINE公式アカウントでAPIツールの複数接続を実現する新機能を追加

 電通デジタルは、LINEが提供するMessaging APIを活用しLINE公式アカウントでの新規顧客獲得・既存顧客育成を支援するサービス「BOT BOOSTaR(ボットブースター)」において、複数のAPIツールを連携できる新機能「チャネル・エミュレート機能」を開発した。

チャネル・エミュレート機能の概要

 同機能により、チャットボットのような柔軟かつ迅速にコミュニケーションできる機能やあらゆる書類や画像を素早くテキスト化できる機能、混雑状況などのリアルタイム情報の一覧表示機能など、様々な機能を複数組み合わせた実装が可能となった。これにより企業はユーザーに対してより高い顧客体験が提供できる。

 また「チャネル・エミュレート機能」を活用し、LINE社のAIチャットボットサービス「LINE CLOVA Chatbot」との連携を実現した。

チャネル・エミュレート機能活用によるBOT BOOSTaRと「LINE CLOVA Chatbot」連携

 この連携により、自然言語処理を用いたAI応答を行う「LINE CLOVA Chatbot(ライン クローバ チャットボット)」の特長を活かし、漠然としたユーザーの質問にも的確に回答することができる。簡単な問い合わせなどに対しより的確な返答が可能になることで、オペレーション負荷の減少やユーザーの商品理解促進、ブランドへの評価向上が期待できる。

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2021/07/16 15:45 https://markezine.jp/article/detail/36812

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