SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

編集部インタビュー(AD)

卸や製造業などBtoBのEC化を加速する! 行き届いた決済機能とつながりやすさを持つ 「EC-CUBE B2B」とは

Web、システム、決済すべてあってのBtoB ECサイト

――BtoB ECサイトの構築はとても特殊そうですが、なかでもいちばん難しいのは?

(スピリット・オブ 川口)「BtoC以上に、『それぞれの事業者さまに合わせる』というウェイトが重いことですね。それは、裏側のシステムとECサイトをシームレスにつなぐ必要があるからです。業務システムや物流とつなぎ、データ連携したいということを中小規模の企業さんでもおっしゃいます。そこがそれぞれの事業者さまごとバラバラですから、随時、機能を構築する必要があるわけです。

 インターネット上にあるECサイトと、社内にドンとある業務システムをつなぎ、日々の仕事とともにECサイトを運用していくのがBtoBのEC化です。表側の、目に見える部分がきちんとできていればいいというのとは違う次元のスキルが必要になってきます」

(株式会社ロックオン 金)「『EC-CUBE』はオープンソースのECプラットフォームとして、これまでもさまざまなサービスとつなぎ、独自のカスタマイズをしていただくというのをやってきました。川口さんがおっしゃった、裏側のシステムともつなぎやすいサービスを提供できると自負しています。

 そのためにも、技術力のあるパートナーのご協力は欠かせません。すでにお付き合いしているサイト制作会社はもちろんですが、企業に業務システムを導入しているSIerの方々とも協力してやっていきたいですね。今後は彼らも、『ECをやってみたい』というオーダーを受ける機会も増えていくと思いますから。

 繰り返しになりますが、BtoB ECサイトは、Webサイト構築や業務システムとの連携だけでは成り立ちません。決済の部分の開発は、制作会社にとってもSIerにとってもハードルが高い。そこを解消するために、「EC-CUBEペイメント」としても連携し『EC-CUBE B2B』パッケージを作り上げていますから、ぜひ多くの企業にパートナーとして参加いただき、活用していただければと思います」

3人で
「EC-CUBE B2B」では、卸売企業様へBtoB-ECサイトの構築支援を行う制作会社様・SIer様を、「EC-CUBE B2Bパートナー」として募集しています。また、東京・大阪・福岡にて、パートナー向け説明会を開催しています。詳しくはこちらをご覧ください。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
編集部インタビュー連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

倭田 須美恵(ワダ スミエ)

2013年11月11日、ECzine立ち上げ。ならではの視点でECに関する情報をお届けしたいと思います。

●外部メディアに登場!
[動画]ネットショップ運営実践会「ECzine倭田さん×井藤対談」
[動画]ECみらい会議vol.2「プラットフォーム乱立時代!EC事業者の選択と集中を考えよう」
[登壇]BASE主催「ネットショップフェスタ2014」
[登壇]MarkeZine主催「MarkeZine Day 2015 Spring」
[執筆]NP通信

●ソーシャルメディア
Facebook
Google+

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2017/12/11 18:14 https://markezine.jp/article/detail/59824

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング