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カゴ落ちディープインパクトからの脱出

カゴ落ち対策、手っ取り早いシンプルなふたつの施策:リカバリーメールとリマケ広告

マーケティング・オートメーションなどの施策から「カゴ落ちディープインパクトからの脱出」を目指します。第2回は、「サイト離脱を防ぐ」「カゴ落ちユーザーをサイトに呼び戻す」2つのアプローチから、具体的なカゴ落ち対策を紹介します。

カゴ落ち対策をシンプルにする、2つのアプローチ

 カゴ落ち対策と聞くと、さまざまなアイデアが浮かんでくるかと思います。

  • 送料無料をアピールしてみる
  • クーポンやディスカウントを表示させておく
  • フォーム入力をシンプルにしてみる
  • 安心感を出すためにセキュリティ、返品・交換ポリシーを表示させる
  • 支払い方法を多様化する
  • 商品画像を大きくしてみる

 などなど。……チェックする項目が多すぎて、よくわからなくなりがちです。

 実は、カゴ落ち対策はとてもシンプルで、大きく、

  1. サイト離脱を防ぐ
  2. カゴ落ちユーザーをサイトに呼び戻す

 の2つに分けられます。現に、この2つにしっかり取り組んでいる企業は、取りこぼしを防ぎ、売上を伸ばすことに成功しています。

 以下の図は、カゴ落ち対策の実践方法の一部を抜粋したものです。

 それぞれ簡単に説明すると、以下のとおりです。

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1.サイト離脱を防ぐ取り組み(一部紹介)

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この記事の著者

株式会社イー・エージェンシー 高山晋(タカヤマシン)

2010年入社。大手総合広告代理店に出向し、数多くのダイレクトマーケティングの案件に携わる。サイト改善、動線設計、クリエイティブなど、コンバージョン向上施策の多数経験を積む。

2015年からは、社内の自社プロダクト開発に従事し、カゴ落ちフォローのMA(マーケティング・オートメーション)ツールである、カートリカバリーのマーケティング責任者を務める。

株式会社イー・エージェンシー

カートリカバリー

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2016/01/14 08:00 https://markezine.jp/article/detail/61699

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