SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzine Day 2018 Summer レポート(AD)

安全性の強化とかご落ち防止は両立できる!~攻めと守りを両立したECサイトへ

安全かつ利便性の高いECサイトを実現するスレットメトリックス

 こうした現状をふまえたうえで、ECサイトの守り(安全性)と攻め(利便性)を両立するためには何が必要なのか。まず言えるのは、人手に頼った対策ではもはや安全性を確保するのが難しいということだ。人海戦術ではなく、守りの対策は自動化するのが望ましい。この「守りの自動化」をスレットメトリックスが可能にするという。

 「スレットメトリックスの『デジタル・アイデンティティ・ネットワーク』を使うことで、本人特定と不正検知の自動化が実現できます。個人と端末、認証情報、脅威のふるまいなどをさまざまな要素で機械判定し、正常なユーザーと不正ユーザーを識別することで、優良顧客には煩わしい追加認証を強要する必要もありません。つまり、認証や購入プロセスがシンプルで利便性の高いECサイトでも、安全性を強化できるということです」(平井氏)

スレットメトリックスは700~800ものデバイス属性情報を収集し、プロファイリングを行う
スレットメトリックスは700~800ものデバイス属性情報を収集し、プロファイリングを行う

 ECサイト側にスレットメトリックスの特定のタグを追加しておけば、ユーザーがページを読み込むと自動的にそのデバイスの属性情報がスレットメトリックスのサーバーに送られる。そこで解析・判定したリスクスコアに応じて、優良顧客なら追加認証を省略、不正ユーザーなら拒否し、疑わしいアクセスに対してのみ追加認証と連携する、といった適切な対応が可能となる。

次のページ
高精度な判定を可能にするデバイス/ユーザーの識別技術

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
ECzine Day 2018 Summer レポート連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

萩原 敬生(ハギワラ タカオ)

ライター。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2018/08/21 11:00 https://markezine.jp/article/detail/64913

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング