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「捨てる」から「売る」へ、フリマアプリユーザーの「スマホ断捨離」実態調査

 ファッションに特化したフリマアプリ「フリル」を運営するFablicが、ユーザー1169名を対象に行ったアプリ活用についての調査結果を発表した。

 「どのような理由で出品したか」という質問に対し、89%の回答者が「不要なものを整理したかった」と回答(複数回答可)。一方で「売るための商品を準備した」という答えはわずか14%。要らなくなった服の処分方法が「捨てる」から「売る」へと変化したことで、もったいないと思わずに物を手放せる、“スマホ断捨離”が進んだようだ。

 また、「どのような理由で購入したか」については、「通常よりも低価格で購入できた」が81.6%で最も多く、「見るのが楽しくて衝動買いした」が続いた。

 また、「あなただけのフリル活用法を教えてください」という質問には、「服を売ったお金でまた新しい服を買う」「銀行感覚で使っている」といった回答も。また、介護や妊娠などで働けない/外出できない女性たちからは、「月々の携帯代や税金の支払い当てている」「出かけられないときの気晴らしになる。売上やポイントがあるので家計に影響なく買物できる」という声も寄せられた。

【「フリマアプリの活用法」に関する意識調査概要】
サンプル数:1169
調査方法:インターネット調査
調査期間: 2015年9月1日~9月7日
調査対象:フリマアプリ「フリル」ユーザー
発表日:2015年10月15日

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MarkeZine(マーケジン)
2015/10/20 11:00 https://markezine.jp/news/detail/61340

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