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ビームス、エンターテインメント提案型の新店舗を横浜に11/30オープン 飲食スペースも設置

 ビームスは、2024年11月30日にエンターテインメント提案型の複合店舗「ビームス ライフ 横浜」を横浜駅西口の商業施設「横浜モアーズ」にオープンする。新店舗は、1階と2階にまたがる同社最大規模の複合店舗で、複数のビームスレーベルや古着・古本を販売する。また、「B印MARKET」による初の食物販や飲食スペースの提供も行われるとのこと。

 店内には、カジュアルからフォーマルまで幅広いスタイルを提案する各ブランドに加え、スタッフや既存事業のコミュニティからつながりを得たパートナーの協力で古着、古本、アンティークウォッチなどを展開する専門ブース、修理専門店の「ビームス工房」が展開される。

 1階には、ナチュラルワインやクラフトビール、オリジナルのおつまみなどが楽しめる飲食スペースも設けられるほか、BtoB(企業間取引)をともなう協業先とのイベント実施・商品販売などを想定したエリアも設置される。

未来に向けた新ビジョンを発表 行動指針のバリューズも新設

 ビームスは、2026年の創業50周年に向けて新たなビジョン「Happy Life Solution Communities」を掲げる。コミュニティを軸にした新しい方向性を打ち出し、全スタッフの行動指針として4つのバリューズを設定した。

コーポレートサイトを全面リニューアル

 今回の新店舗オープンに合わせ、ビームスのコーポレートサイトも大幅にリニューアルされた。新サイトは「ABOUT US」「INFORMATION」「SUSTAINABILITY」「COMMUNITY JOURNAL」「RECRUIT」など6つのページで構成され、企業情報や採用情報、サステナビリティへの取り組みを詳細に紹介している。スタッフのリアルな声を届けるウェブマガジン「COMMUNITY JOURNAL」では、ビームスの「今」を発信していくという。

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MarkeZine(マーケジン)
2024/11/22 08:00 https://markezine.jp/news/detail/74752

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