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ZOZO、BONJOUR SAGANに「Fulfillment by ZOZO」を提供

 ZOZOは、フルフィルメント支援サービス「Fulfillment by ZOZO」を、Bleafが運営するファッションブランド「BONJOUR SAGAN」へ提供を開始した。これにより、「BONJOUR SAGAN」は「ZOZOTOWN」と自社ECの在庫を一元管理できるようになった。また、両チャネルでの販売機会損失を削減するだけでなく、物流・在庫管理の負荷を抑えながら、自社ECにおける取扱いブランド数・商品数の拡充が可能になった。

 同サービスは、OMOプラットフォーム「ZOZOMO」のサービスの1つ(2019年10月開始)であり、「ZOZOTOWN」とブランド自社ECの在庫を「ZOZOBASE」で一元管理することで、各チャネルにおける商品欠品による販売機会損失を最小限に抑える仕組みである。「ZOZOBASE」が自社ECの物流機能も一括して担うため、ブランド側は倉庫拡張にともなう設備投資や人件費、人員の採用、在庫保管料などのコストをかけることなく取扱いブランドや商品数の拡大を図ることができる。

 「BONJOUR SAGAN」はこれまで、「ZOZOTOWN」では複数ブランドを扱うセレクトショップとして、自社ECは単一ブランドのサイトとして運営してきた。今回、自社ECを他社ブランドも取り扱うセレクトECモールへリニューアルするにあたり、複数ブランドの在庫管理をより効率的に行うサービスとして「Fulfillment by ZOZO」を導入した。

 従来より「ZOZOTOWN」向けの在庫管理や365日配送を行ってきた物流拠点「ZOZOBASE」で在庫を一元管理することにより、運用負荷を抑えた取扱いブランドの拡大と両チャネルでの販売機会拡大を進め、パートナーブランドの在庫リスク軽減を図る。

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MarkeZine(マーケジン)
2026/07/24 11:00 https://markezine.jp/news/detail/77251

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