楽天ペイメントは、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」において、対象店舗での「オフラインコード払い」の提供を順次開始することを発表した。iOS版アプリでは提供を開始しており、Android版アプリでは2026年秋頃より提供を開始する予定である。
同機能は、電波が弱い時や通信障害時など通信状態が悪い状況においてもコード決済を可能とするものである。支払い方法はコード表示となり、決済元として楽天ペイ残高や楽天カードなどのクレジットカード、楽天ポイントが利用できる。なお、一部の対象店舗やサービスでは対象外となる支払い方法が存在する。
通信状態が悪い場合、アプリのホーム画面に表示される案内をタップし、画面下の「お支払い画面を表示する」を選択すると支払い画面が表示される。店舗側がコードを読み取ることで決済が完了する。
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