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エブリー他3社、食の新体験創出ソリューション「食拡」の提供開始 コンテンツ開発から拡散までサポート

 レシピ動画メディア「DELISH KITCHEN」を運営するエブリーは、電通プロモーションプラス、料理専用SNS「SnapDish(スナップディッシュ)」を運営するスナップディッシュと協業。ユーザーの声を起点とした「食の新体験」を創出するソリューションサービス「食拡(しょくひろ)」の提供を開始する。

食拡における3社の連携イメージ

 生活者が商品情報を収集する際、SNS上の「UGC」を重視する傾向が強まっている。特に食品・飲料などは、ユーザーが自ら考案した食べ方や使い方がウェブ上で話題になり、商品の認知が急速に広がる現象もみられる。

 食拡では、新商品を体験する「きっかけ」となる食に関するコンテンツの創出、SNS・アプリ・店頭など多方面からの拡散が可能。また、競争環境やユーザーの年齢層の変化などにより売上が低下している既存商品に対しても、「新しい食べ方」を提示することで、新たな利用層を開拓し、ロングセラー化を図る。

食拡の概要

生活者のアイデアを起点に「食拡コンテンツ」を開発

 食への感度が高い生活者にモニタリングを行い、新しい食べ方・使い方のアイデアを創出。さらにデータ・トレンド分析などから、誰もが家庭で調理しやすいレシピを開発する。

SNS・アプリ・店頭で広く拡散、キャンペーンで売上を加速

 創出された食拡コンテンツは、SnapDishやDELISH KITCHENなどのアプリをはじめ、各種SNSや店頭から幅広く拡散。さらに売上を加速するキャンペーンも導入する。

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MarkeZine(マーケジン)
2023/05/23 16:00 https://markezine.jp/news/detail/71840

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