ecbeingは、自社開発のデータマーケティングプラットフォーム「Sechstant」において、AIを活用した分析・可視化・施策検討支援機能の提供を開始した。同機能により、マーケティングやEC運営の担当者が自然言語を用いて、顧客や購買、アクセスデータの分析から可視化、施策検討までをスムーズに行える環境を整える。
新機能では、自然言語での指示による売上・顧客分析、分析結果の自動ダッシュボード化、それに基づくCRM施策の検討に役立てることができる。蓄積されたデータが日々の意思決定や施策改善に活かされにくいという課題に対し、専門スキルに依存しないデータ活用を推進にし、作業の属人化防止と迅速な意思決定を可能にする。
また、データハブ環境の整備にともない、他社のECシステムを利用する企業に向けた「Sechstant」の外部提供も開始する。2026年7月下旬にβ版、同年秋から冬に正式版の提供を予定している。
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