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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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ECzine Day 2016 Spring レポート(AD)

アナグラム阿部さんが語る「ネットショップが更に成果を上げる為のリスティング広告フレームワーク」

オリジナルタイプのポートフォリオ

 「『あなたの悩みを解決します』とメッセージを出して、衝動買いを促すので、コンテンツ向け広告が検索連動型広告より上回っていないといけません。ランディングページやバナーなどのクリエイティブ、ストーリーで強弱をつけてリマーケティングを出していくことも重要です。本当に新しいことをやりたいんだという方には、YouTubeにTrueView動画広告を出すのもいいと思います」

総合タイプAのポートフォリオ

 「商品数も競合も多いたいへんなタイプですが、やれることはあります。まず、検索連動型広告、リマーケティングをしっかりやる。そして、一部指名買いも入ってくるので、ブランド名、カテゴリー、型番、品番といったキーワードを網羅します。ショッピング広告、動的リマーケティングも重要です。ポイントは『競合よりしっかりやること』。競合アカウントはすぐに見られますので、ぜひチェックしてください」

総合タイプBのポートフォリオ

 「お中元、お歳暮、父の日、母の日といったように、イベントが作っていけるので、検索連動型広告、コンテンツ向け広告どちらでもコンバージョンがとれます。一度購入したユーザーの引き上げが有効です。また、今回は大々的に紹介していませんでしたが、すべてのタイプでFacebook広告は非常に有効に働くはずです。まだ出したことがない場合はぜひ、挑戦してみてください」

まとめ

 最後に阿部さんは、「リスティング広告には型があるということを知り、商材やフェーズに合わせて、勝てる戦いかたを見つけてください。そして、1年前によかったやりかたは、いまは有効でないということ。『守破離』という言葉がありますが、型を壊して、新たな取り組みをしてください。それでも困ったら、ECの基本である『誰に何を売っているのか』に立ち返りましょう。それがわかれば、テクニックなど知らなくともなんとかなります」と述べ、講演を締めくくった。

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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MarkeZine(マーケジン)
2016/04/15 10:00 https://markezine.jp/article/detail/62081

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