SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

季刊ECzine vol.12定点観測

コアさ・ニッチさが求められる時代 自社の個性をアプリで補強

 EC事業者がおさえておきたい、13のテクノロジー関連トピックスの「定点観測」。ヤプリの金子さんに、アプリについて聞きました。※本記事は、2020年3月25日刊行の『季刊ECzine vol.12』に掲載したものです。

UIWebViewの受付停止 最新OS未対応のアプリは要確認を

  2019年12月、Appleがデベロッパー向けに、2020年4月よりUIWebView APIを用いたアプリの申請・更新を受け付けなくなる旨を発表した。WebViewを用いて、サービスやコンテンツ提供を行う自社アプリを保有する企業・ブランド担当者のなかには、この報に驚いた人もいるかもしれない。

「SNSで一部のユーザーが『WebViewが使えなくなってしまうの?』と話題にしていましたし、当社にも何件か問い合わせがありましたが、今回の発表はすでにAppleやGoogleが非推奨としていたUIWebView APIが本格的に承認されなくなるということです。WebView自体が使用できなくなるわけではないので、ご安心ください。過去に制作したネイティブアプリを改修せずにいる場合は、もしかすると影響が及ぶ可能性もあります。App StoreやGoogle Playストアで最新のOSに対応していないアプリを提供し続けている企業は、自社のアプリがUIWebViewを用いていないか一度確認してみると良いでしょう。万が一UIWebViewでアプリ作成をしている場合は、今後のアップデートが難しくなるため、対応を検討する必要があります」

メールマガジンに登録無料すると、続きをお読みいただけます

メールマガジンに登録無料のご案内

  • ・全てのCommerceZineの過去記事が閲覧できます

メールバックナンバー

次のページ
顧客に気持ち良さを提供 より重要視されるパーソナライズ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
季刊ECzine vol.12定点観測連載記事一覧

もっと読む

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/04/13 07:00 https://markezine.jp/article/detail/66556

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング