新規顧客獲得から優良顧客化まで LINE活用で顧客と強いつながりを
最後のトークテーマは、今後のLINE活用構想について。影山氏はLINEのコミュニケーションツールとしての特性を活かした上で、「今後はDr.stretchに限らず、フュービック全体で顧客ロイヤル化推進のためのデータ&デジタル活用を進めていきたい」と述べた。
松浦氏も、LINE広告と顧客データの連携については前向きに検討しており、今後はLINE公式アカウントとLINE広告の施策連動強化やクリエイティブのさらなるブラッシュアップに取り組む予定だと言う。
「LINE公式アカウントを友だち追加いただいたユーザーのLINEアカウントと弊社の会員情報を連携し、商材の再入荷通知や注文に関する情報をLINEで届けたり、セグメント配信やステップ配信でパーソナライズ化を進めたりするなど、1to1のコミュニケーションをより強化していきたいと考えています」(松浦氏)
角田氏も、「クリエイティブの出し分けや適切なターゲティング設定、スタッフのおすすめやランキングなどといった日本独自の楽しいコンテンツを発信することで成果につなげていきたい」と今後の展望を語った。

杉森氏は3社のLINE活用事例を踏まえ、「LINEは新規顧客の獲得、店舗・サイトへの送客、優良顧客化など様々なフェーズで活用できる」と紹介。「ぜひ、本日イベントを視聴いただいた皆様にもLINEをご活用いただき、顧客との強いつながりを作っていただければと思います」と述べてセッションを締めくくった。
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ECzine編集部 木原 静香(キハラシズカ)
立教大学現代心理学部映像身体学科卒業後、広告制作会社、不動産情報サイトのコンテンツ編集、人材企業のオウンドメディア編集を経験し、2019年に翔泳社に入社。コマースビジネスに携わる方向けのウェブメディア「ECzine」の編集・企画・運営に携わる。2025年4月1日より、ECzine 副編集長を務める。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社
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