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季刊ECzine vol.19定点観測

メタバースとクリエイターエコノミー SNS起点で生む新時代の体験と高揚感

 EC事業者がおさえておきたい、13のテクノロジー関連トピックスの「定点観測」。アライドアーキテクツの藤田さんに、SNSについて聞きました。 ※本記事は、2021年12月24日刊行の『季刊ECzine vol.19』に掲載したものです。

Twitter Proがスタート 今こそアカウント活用の見直しを

 各プラットフォームの今後の戦略が見え隠れする昨今。Twitterは、2021年11月に新機能「Twitter Pro」を日本の一部ユーザーに解禁し、アカウントのビジネス活用を本格的に支援する様子が見受けられる。

「まだ日本ではTwitter Pro用のプロフィール設定や広告機能など一部の機能のみの解禁ですが、今後は『Twitter Shopping』などの導入も期待されています」

 藤田さんは、「こうした変化のたびにアカウントの運用を見直してほしい」と語る。たとえば、ブランドごとに複数アカウントを使い分けている場合は、すべてをTwitter Proに移行すべきなのか検討するといった具合だ。

「2022年以降、Twitter Pro活用の指針が見えてくるでしょう。すぐに移行しない場合も、機能追加状況を逐一確認することをお薦めします。Twitter Shopping実装後は、EC事業者の活用の幅が大きく広がるはずです」

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この記事の著者

ECzine編集部 木原 静香(キハラシズカ)

立教大学現代心理学部映像身体学科卒業後、広告制作会社、不動産情報サイトのコンテンツ編集、人材企業のオウンドメディア編集を経験し、2019年に翔泳社に入社。コマースビジネスに携わる方向けのウェブメディア「ECzine」の編集・企画・運営に携わる。2025年4月1日より、ECzine 副編集長を務める。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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2022/01/06 07:00 https://markezine.jp/article/detail/69593

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