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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

ECホットトピックス(AD)

コメ兵が語ったリユースならではのEC運営の難しさ 実店舗の接客を再現しCVR向上に成功した秘訣とは

見えた越境ECの商機 帰国後の海外顧客とつながり続けるには

──導入フェーズを経て、UI/UXなど細かな点の改善にも目を向けているコメ兵ですが、具体的なアップデートの計画はありますか。

出張(ZETA) 当社が支援している他社様の事例には、ハッシュタグのフォントサイズを変えただけでクリック数が大幅に上昇したケースがあります。そのほかにも、表示位置やトレンドワードの出し方といった点をアップデートすることで、さらにCVRは伸びていくでしょう。

甲斐(コメ兵) 改善を積み重ねることで、どのような状況でお客様が離脱しているのか、反対にどうすれば購入していただけるのか、顧客の解像度を高めていきたいです。

大井(ZETA) 「このハッシュタグが頻繁にクリックされている」など、傾向の分析やレポーティングも行い、最適解を見つけていきます。

ZETA株式会社 営業部 ユニット長 大井果林氏
ZETA株式会社 営業部 ユニット長 大井果林氏

──こうした検索エンジンの改善とハッシュタグの活用によって、EC事業をどう育てていきたいと考えているのでしょうか。今後のコメ兵の目標を教えてください。

甲斐(コメ兵) 特に可能性を見出しているのが越境ECです。現在、当社ではインバウンドの売上比率が上昇しています。特に多い地域が、アメリカ、香港、台湾、シンガポールです。実店舗だけでなく、KOMEHYO ONLINEでも海外のお客様にとって“良い顧客体験”を提供していきたいと思っています。

 既にKOMEHYO ONLINEでは多言語対応を行っており、検索やハッシュタグも英語をはじめ複数言語で表示されるようになっています。しかし、まだ一部ヒットしないキーワードが存在するのも事実のため、一つひとつ改善していきたいです。

 海外のお客様は、訪日前でも訪日中でもKOMEHYO ONLINEで商品を閲覧してから実店舗に訪れる方が多く、帰国後もオンラインでつながることが可能です。これからも国内外のお客様の満足度を上げるために、ZETAは頼れるベンダーであってほしいと期待しています。

──そんなコメ兵の事業成長を、ZETAはどうサポートしていくのでしょうか

大井(ZETA) 検索エンジンやハッシュタグ以外にも様々なソリューションを用意しています。これらを通じて、新たに生まれる課題の解決にも伴走していきたいです。

出張(ZETA) コメ兵様から「こんな施策を行いたい」と相談された際、必ず「実現できる」といえるように、今より一歩踏み込んだサポートを行っていきます。

画像3つ目alt:ZETA CXシリーズ資料ダウンロード

ハッシュタグ活用やサイト内検索に興味のある方におすすめ!

ZETAが提供するECマーケティング・リテールDXを支援するソリューション「ZETA CXシリーズ」の資料は、【ZETA 資料ダウンロードページ】よりダウンロードいただけます。

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

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提供:ZETA株式会社

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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MarkeZine(マーケジン)
2025/02/17 11:00 https://markezine.jp/article/detail/75082

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