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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

顧客理解から始まるCX向上のトレンドにフォーカス

誰でも情報発信できる時代、ブランドはデータとクリエイティブを磨き込もう @cosmeの実践例も紹介

 ウェブサイトのみならず、SNS、動画チャネルなど、ブランドと顧客のタッチポイントが増え続ける現在。コミュニケーションも複雑さを増し、競合がひしめくなかでどう差別化してメッセージを届け、エンゲージメントを高めていくべきか、悩むブランド担当者も少なくないだろう。こうした課題に応えるため、テクノロジーとクリエイティブの関係性について研究を進めているのが、カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「Braze」を提供するBraze社が運営する「427° Innovation Lab」だ。今回は、同ラボを率いる戦略コンサルタント シニアディレクターのシャロン・パネロ氏に、新時代のカスタマージャーニー形成やテクノロジー活用、クリエイティブの作り方について話を聞いた。

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この記事の著者

岩崎 史絵(イワサキ シエ)

リックテレコム、アットマーク・アイティ(現ITmedia)の編集記者を経てフリーに。最近はマーケティング分野の取材・執筆のほか、一般企業のオウンドメディア企画・編集やPR/広報支援なども行っている。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2025/06/05 07:00 https://markezine.jp/article/detail/75619

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