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ECサイトにおける顧客体験(CX)の重要性が高まる中、定量データだけでは見えない「顧客の心理や行動文脈」の理解が課題となっている。2026年7月7日開催の「CX Circle 2026 Tokyo」では、資生堂ジャパンとTSIの担当者が登壇した。独自の世界観を持つブランドを多く取り扱う両社が、顧客の行動データ分析を通じていかにしてUX改善やデータ駆動型の組織改革を実現したのか。その実践手法と裏側をレポートする。
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安原 直登(編集部)(ヤスハラ ナオト)
大学卒業後、編集プロダクションに入社。サブカルチャー、趣味系を中心に、デザイン、トレーニング、ビジネスなどの広いジャンルで、実用書の企画と編集を経験。2019年、翔泳社に入社し、MarkeZine編集部に所属。
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