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Fringe81、消費財メーカー向けに小売店への来店促進を目的としたプロモーション支援を開始

 Fringe81のStore Visit Marketing Teamは、本日2018年11月7日から「アフィリエイト住所表示オプション」を活用し、消費財メーカー向けに小売店への来店促進を目的としたプロモーション支援を開始。

 アフィリエイト住所表示オプションとは、 Google広告上で広告が表示されたユーザーに対し近場の小売店舗の住所が表示される機能。これにより、メーカーが実施した広告が小売店舗への来店にどのくらい寄与したかの計測が可能となる。

 具体的なサービス内容は、以下のとおり。

  1. 来店コンバージョンをKPIに置いたウェブ広告のコミュニケーション設計
  2. Google広告における来店計測のための導入支援(Google広告のアフィリエイト住所表示オプション機能の設定など)
  3. 来店コンバージョンをKPIに置いたウェブ広告の施策提案
  4. 来店コンバージョン最大化のための改善提案・Google広告を中心としたウェブ広告運用

 インターネットの普及によりユーザーのオンラインでの消費行動が進んできたことで、消費財メーカーにおいてもウェブ広告の活用は増えてきているが、 一方で小売店への来店効果が可視化できないために、来店促進を目的としたウェブ広告の最適な運用がされていないことや消費財メーカーと小売店の棚取りの商談の場でウェブ広告が活用されていないといった課題は残っていた。

 このたび、上記の課題を解消するために、FringeのStore Visit Marketing Teamは、消費財メーカー向けに、小売店への来店効果の可視化および来店促進のためのプロモーション支援を開始。 来店効果の可視化には、Google広告の新機能「アフィリエイト住所表示オプション」を導入することにより、コンビニや家電量販店、ドラッグストアなど6万店舗以上の小売店の来店計測を実現。また、これまでGoogle広告にて来店コンバージョンをKPIに運用を行ってきたクリエイティブ制作やアカウント設計のノウハウを活用し、可視化のみでなく費用対効果の高いプロモーション施策を提供していくとのこと。

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MarkeZine(マーケジン)
2018/11/07 17:00 https://markezine.jp/news/detail/65203

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