購買行動の激変期に備える!「Retail & Commerce Standard 2026」注目のセッションを紹介
2026年12月3日(木)、東京駅直結のJPタワー ホール&カンファレンスにて、翔泳社 MarkeZine・CommerceZine編集部が共同開催する大規模イベント「Retail & Commerce Standard 2026 powered by MarkeZine & CommerceZine」が開催されます。
本稿では、今後のEC・マーケティング戦略を左右する「OMO戦略」をテーマにした注目セッションの見どころを解説します。
モール型ECから大型路面店へ!「LOWYA」22年の歩みから学ぶOMOの勝ち筋
ECとリアル店舗が一体となって顧客体験を設計し、満足度の向上を目指す「OMO戦略」に取り組む企業が増えています。しかし、ECとリアル店舗間のバッティング、複雑化する在庫運用、SNSやアプリ・AI活用による顧客体験のリッチ化など、その成功には多くの壁が立ちはだかります。
12月3日(木) 17:35~18:15のセッション「『LOWYA』22年の歩みに学ぶ。OMOの再現性ある勝ち筋と2027年への備え(仮)」では、ベガコーポレーションにおいてLOWYA事業本部長を務める吉田 裕紀氏が登壇。2026年4月~6月期のOMO売上高は前年比38.5%増、同四半期におけるOMO比率は前年同期比11.8ポイント増の67.0%と、まさにOMOの成功企業といえる同ブランドが、22年の歴史を振り返ります。
OMOに取り組むリテール事業者に向けて、OMOの仕組み作りと組織文化の転換、その過程で直面した課題と乗り越えたきっかけを公開。OMOの再現性ある勝ち筋と、これからの挑戦について語ります。
あわせてチェックしたい同日の注目セッション
12月3日(木)10:00~10:40
12月3日(木)12:35~13:15
『アルビオンとGREEN SPOONが語る、ブランドを育てるAI活用と「聖域」の見極め〜生産性向上から顧客体験の最大化まで〜』
「Retail & Commerce Standard 2026」開催概要
・日時:2026年12月3日(木)10:00~18:15(9:30受付開始/18:00最終受付)
懇親会(抽選、参加無料)18:30~19:30予定
・場所:JPタワー ホール&カンファレンス(JR東京駅徒歩約1分/東京メトロ丸の内線東京駅地下道直結)
〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階
・参加費:無料(事前登録制)
・主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部/CommerceZine編集部
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
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