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雑誌を読む人の割合は10年以上変わらず8割をキープ
情報源や生活を変えるきっかけとして高い影響力

 2009年10月に行われた雑誌メディア調査「MAGASCENE」は、全国の12~69歳の男女を対象として行われ、8256名から有効回答を得た。今回の調査で対象となったのは計506誌。

 調査対象雑誌のうち、1誌以上閲読した人の割合は全体の8割以上で、女性10代・20代では9割を超えている。1999年の調査開始以来、10年以上経過しているが、雑誌を読む人の割合は8割以上の高い水準を維持している。

雑誌を読む人の割合の推移

 普段の雑誌の読み方では、半数以上が「知識や情報収集源」として利用しており、女性でその傾向が強くなっている。また、20代~40代女性の約7割は「雑誌を読んで、その提案を取り入れたり習慣を見直そうと思う」など、雑誌の影響力が大きいことがわかる。

 よく読む記事ジャンルとして、男性はすべての年代で「スポーツ」があがり、12~19才と20代・30代では「マンガ」もよく読まれている。また、年代が上がるにつれて「政治」「社会・事件」が上位となる傾向がある。女性は、多くの世代で「ファッション」「料理」が支持されており、若い世代では「メイク」「スキンケア」が、50代・60代では「健康・医療関係」「旅行・レジャー関係」がそれぞれ上位となった。

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2010/04/16 12:25 https://markezine.jp/article/detail/10133

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