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JTB、円高が海外旅行に与える影響調査結果を発表

 今年の海外旅行者数は2000年の1,782万人を超え史上最高の1,800万人台に達する見込み。大きな要因として「円高」が挙げられる。JTBは、2010年以降に観光目的で海外旅行に出かけた人を対象に、円高の影響を調査した。

 直近の海外旅行に行くことや行き先を決める際に、全体では円高が「強く影響した」(6.0%)、「多少影響した」(25.3%)で合計31.3%の人が、円高が影響したと回答。

海外旅行に行く、方面を決める際の円高の影響

 直近の旅行で、円高のメリットを実感した人は52.9%。場面別に聞いたところ、「現地で支払った買い物費」(35.1%)、「現地で支払った飲食費」(26.5%)、「日本出発前に支払った旅行費用」(21.8%)となっている。円高のメリットは、実際に海外旅行をすることで、さらに実感できるようだ。

 また、円高で得をしたと実感した人は、円高差額分を何に使ったのかを調査したところ、「高価なもの・多くのものを買った」(25.9%)、「グレードの高いホテルに泊まった」(13.8%)、「様々な食事・高価な食事をした」(11.0%)であり、買い物・宿泊施設・食事に使われている。あまり買い物をしないと思われる男性も「高価なもの・多くのものを買った」が21.3%を占める。一方、円高を実感したが、得した分は「この旅行では使わなかった」という人は55.4%であった。

円高で得した分の使い道(複数回答)

【調査概要】
調査期間:2012年10月19~25日
調査対象:首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)、愛知県、京阪神(京都、大阪、兵庫)在住の男女合計1,000名
調査方法:オンラインWeb調査

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2012/11/21 10:00 https://markezine.jp/article/detail/16791

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