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ヴァリューズ、250万人規模のパネルで3C分析ができるリサーチエンジン「Dockpit」をリリース 

 ヴァリューズは、Web行動ログデータを基に3C(自社・競合・市場)分析ができるツール「Dockpit(ドックピット)」を、SaaS型サービスとしてリリースした。

 同ツールは、マーケターが分析したいキーワードやサイトURL、業界を入力することで、競合調査、業界分析、トレンド把握を可能にするマーケティングツール。ヴァリューズが独自に保有している、国内250万人規模の消費者モニター会員のWeb行動ログデータから、3Cを手軽に分析することができる。

 同ツールでは、データが閲覧できるダッシュボードに直感的なUIを採用することで、より手軽にデータ分析を始めることが可能に。膨大なデータをサマリ表示し、概観の把握をしやすくするほか、属性情報でセグメント分けしながら気になる部分を深掘りしていくこともできる。

 同ツールの競合分析機能においては、ユーザー数やページビュー数などの基本的な指標、集客構造の比較による各社のチャネル戦略の可視化、ソーシャル/ディスプレイ広告経由の内訳を比較した広告別の集客効果の分析などが可能。

 業界分析機能では、対象となる業界全体のサイト訪問者属性、トラフィック数、平均スコア(新規率、直帰率等)などの把握や、業界におけるシェアの可視化、サイトランキング、商材名検索によるサイトランキングの抽出などができる。

 また、キーワード分析機能では、対象となるキーワードの検索流入ボリュームを、期間内のまとめや月次推移で把握できるほか、検索者属性、掛け合わせられているワードの把握、ワードネットワーク、属性別マップを作成し、検索傾向を可視化することなども可能となる。

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2020/10/02 14:00 https://markezine.jp/article/detail/34472

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