SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzine Day 2015 Autumnレポート(AD)

250社以上の通販企業から見る 、LTVアップを実現するための秘訣を解説

3.顧客の購買傾向から施策を考えるRFM分析

 各企業の定義で顧客をランク分け、「優良顧客」「休眠顧客」などの一覧表に。ランク分けした顧客のリストはワンクリックで取得でき、メール等の施策を容易に行える。実施した施策の成果は、同じ画面で分析可能。

4.キャンペーン反応分析

 マーケティング施策を主軸に、顧客ランクごとの効果測定が可能に。「マスからターゲティング戦略へ」を実現するための重要な指標のひとつとなる。

自動化し、数字が見えればCRM施策アイディアが浮かぶ

 これらの分析機能を用い、顧客を見える化することが、新たなCRM施策につながると鈴村さんは言う。

 「数字やレスポンスを見ることができれば、皆さん、施策のアイディアは浮かんでくるはずです。これまでは、その数字を出すまでの作業に追われていて、本来の『考える』業務に時間を避けていなかった。カスタマーリングスでは一連の作業を自動化できます。PDCAのがんばりどころを間違えてはいけません」

 さらに、すべてのリアクション・結果は次の施策へのステップであり、施策を回しながらブラッシュアップしていくことが重要だと述べ、講演を締めくくった。

 

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzine Day 2015 Autumnレポート連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

倭田 須美恵(ワダ スミエ)

2013年11月11日、ECzine立ち上げ。ならではの視点でECに関する情報をお届けしたいと思います。

●外部メディアに登場!
[動画]ネットショップ運営実践会「ECzine倭田さん×井藤対談」
[動画]ECみらい会議vol.2「プラットフォーム乱立時代!EC事業者の選択と集中を考えよう」
[登壇]BASE主催「ネットショップフェスタ2014」
[登壇]MarkeZine主催「MarkeZine Day 2015 Spring」
[執筆]NP通信

●ソーシャルメディア
Facebook
Google+

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2015/11/27 08:00 https://markezine.jp/article/detail/61424

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング