アドインテは、11月11日(水)・12日(木)に開催するリテールメディア領域に特化したイベント「リテールメディアサミット2026」において、200席の増席を発表。当初予定していた1日あたり1,200名の来場事前登録枠が満席となったため、参加枠を拡張した。
同イベントは2024年に初開催され、今年で3年目を迎える。今回は「Beyond Marketing and Commerce -購買行動の変化は、マーケティングと顧客体験の進化へ-」をテーマに掲げ、リテールメディアの最新動向、ユースケース、ソリューション開発など、多彩なコンテンツを提供する。大手小売企業やグローバルメーカーのブランド責任者などが登壇し、最新事例や今後のマーケティング戦略について議論する。
登壇企業
アサヒビール、イオン、イオンリテール、イトーヨーカ堂、ウエルシア薬局、花王、グーグル、KDDI、サイバーエージェント、セブン‐イレブン・ジャパン、電通、博報堂、P&Gジャパン、楽天グループ、ロッテホールディングスなど(企業名五十音順)。
セッションの具体的なタイトルや講演者の詳細は、公式Webサイトにて随時公開される。
Retail Media Summit 2026
開催日時:2026年11月11日(水)、12日(木)10時00分~19時00分
※開催時間はセッション構成などの状況により変更になる場合がある
会場:ベルサール新宿グランド(東京都新宿区西新宿8-17-3 住友不動産新宿グランドタワー1F)
参加費:無料(事前登録制・定員制)
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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