SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

日本発の3D仮想空間サービス「スプリューム」、セカンドライフとの違いは?

 スプリュームは、個人や企業が参加できる3D仮想空間サービス「スプリューム」のα版サービスを3月1日に開始。3月20日に記者発表会を行い同サービスでのビジネスモデルなどについて発表した。

 「スプリューム」では、「HUB」と呼ばれるアバターによって、ユーザー同士がコミュニケーションやさまざまな体験を楽しむことができる。子会社のケー・エー・ジェーが特許を持つ「Connectable Reality」という技術コンセプトによって、ネット上の仮想空間でさまざまなコンテンツやサービスを展開する。3月21日現在、アクセス数殺到のため、HUBの登録が一時停止されている。その間に同社の技術を体験してみたい人は、「スプリューム」で利用するブラウザ「CRbrowser」をインストールして、同社の「オフィス紹介」を見てみるのもいいかもしれない。加工されたオフィスの実写映像の中を、小さな3Dキャラクタが案内してくれる。

「スプリューム」の解説ページ。仮想空間の雰囲気はセカンドライフとかなり違うようだ。
 

 「スプリューム」には、米リンデン・ラボが運営する「セカンドライフ」のように、現実の通貨と交換可能な仮想通貨は存在しない。また、「スプリューム」に企業が進出する場合は無償となり、同社は3D環境の構築などでビジネスを展開するという。

 スプリュームの梶塚千春 代表取締役は1962年生まれ。東京大学工学部卒業後、CGプロダクションを経て、1992年にケー・エー・ジェーを、2005年にスプリュームを設立。3D仮想空間「スプリューム」は、BtoCだけでなくBtoBを前提として2005年から開発をスタートしている。

参考:
スプリューム「会社概要(オフィス案内)」(閲覧に必要なCRbrowserのダウンロードは下記リンクより)
「CRbrowserについて」 (Connectable Reality)

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2008/09/12 17:53 https://markezine.jp/article/detail/931

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング