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Amazon ログイン&ペイメント、既知のユーザーは「ECの利用頻度上がる」が37.6%[Fastask調査]

 「Amazon ログイン&ペイメント」について尋ねると、「よく知っていて他の人に説明できる」は4.9%、「聞いたことがない」「よくわからない」の合計が6割を超える。

 Amazonログイン&ペイメント」を知っている回答者(n=399)にサービスについて、複数回答式で感想・意見を求めた。

 「あてはまる」「ややあてはまる」を合計した割合が高かった順に、「非常に便利なサービスだと思う」(47.4%)、「ECを利用する頻度があがると思う」(37.6%)、「Amazon以外(楽天など)でも同様のペイメントサービスがほしい」(37.6%)となった。

 Amazonログイン&ペイメントは、Amazon以外のサイトでも、AmazonのIDでログインし、登録したクレジットカードで決済できるサービス。ちなみに、楽天には「楽天ID決済」、ヤフーは「Yahoo!ウォレット」があるが、導入サイトが積極的に利用をアピールするというより、クレジットカードのポイントサイトのように、楽天ID決済、Yahoo!ウォレットの専用ページからの誘導が強い印象。

 ソフトバンクは5月19日、ソフトバンクのスマートフォンユーザーが、会員情報等を入力する手間なくログイン、携帯電話料金とまとめて決済できる「モバイルeコマースサービスを、10月以降提供すると発表している。

 本調査は、2015年5月28日(木)~6月2日(火)、Fastask (ファストアスク)のモニタのうち、 男女15歳~69歳まで均等に割り付けて回収した。有効回答数は1,100。

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MarkeZine(マーケジン)
2015/06/10 13:01 https://markezine.jp/news/detail/61013

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