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サイバーエージェント子会社のCAリワード、ノンインセンティブ成果報酬型広告でも不正利用検知に対応

 サイバーエージェントのアドテクノロジー商品の開発を行うアドテクスタジオは、連結子会社であるCAリワードにおいて、不正利用検知・対策の研究組織「BOSATSU(ボサツ)」にて開発している不正利用検知システムの適用範囲を、ノンインセンティブ成果報酬型広告まで拡大したと発表した。

 CAリワードでは、これまで人工知能(AI)による不正予測アルゴリズム「BODAI(ボダイ)」を活用し、リワードネットワークの不正利用検知に努めてきたが、今回、ノンインセンティブ成果報酬型にまで適用範囲を拡大し、正式にサービス提供を開始した。

 これにより、Botや不正代行業者によるNHT(Non-Human Traffic、※1)を事前に検知し、ノンインセンティブ成果報酬型広告における不正利用の削減と、企業の投資対効果(ROI)の向上に寄与していく。

 CAリワードでは、これまでの配信実績をもとに、大手スマートフォンメディアへの成果報酬型広告の配信、リワードネットワークの運営を行なうとともに、今後も高度なアドテクノロジーを活用することでユーザーサービスにおけるコンテンツ利用の促進に努めていくとした。

※1:ボットやアドウェアなどにより、実際のユーザー以外によって機械的に生成されるトラフィック

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MarkeZine(マーケジン)
2017/03/07 11:00 https://markezine.jp/news/detail/63414

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