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ECzineニュース

いつも.、メーカー公式ECやAmazon等に対応する「DtoCビジネスセンター」を新設 

 いつも.は、メーカー直販「EC複数チャネル対応:End to End EC事業代行サービス」を専門に対応する「DtoCビジネスセンター」を本社オフィス内に新設した。

 DtoCビジネスセンターの特徴は下記の通り。

  • メーカーEC公式サイト、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング等のチャネルに対応
  • メーカーの企業の販売ポリシーを守りながら、EC事業参入を支援
  • ブランドのイメージ・正規価格を維持しながら販売拡を実現するノウハウ提供
  • メーカー企業の「EC公式代理店」となりEC公式店を運営
  • EC販売戦略、サイト運営、フルフィルメントまで当社がEnd to End対応

 メーカーやブランドを保有する企業が、メーカーEC公式店、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング等の主要ECチャネルを通して、消費者に直接販売および、販売拡大を可能にするためのすべての業務を、同社が持つ機能とリソースで対応する。

DtoCビジネスセンターモデル
DtoCビジネスセンターモデル

 アメリカや中国ではECチャネルにおいて、メーカーとして保有するブランドや商品を直接消費者に販売する「DtoC」=Direct to Consumer(D2C)モデルがすでに主流となっている。

 その理由としては、メーカーとしてブランドイメージや価格を維持しながら、消費者とダイレクトに接点を持つことで、ブランドロイヤリティの向上や新しいマーケティング手法の検証データ・消費者動向を把握することが挙げられる。また、ECを通してダイレクトに取得できた消費者データを商品開発などへ活用することの重要性が高まっていることも、要因のひとつである。

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

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MarkeZine(マーケジン)
2018/04/04 19:00 https://markezine.jp/news/detail/64630

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