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ecbeing、Web接客ツール「Sprocket」と連携開始

 ecbeingとSprocketは、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」と、Web接客ツール「Sprocket」の連携を開始する。本連携の概要は、下記の通り。

サイト来訪前後のデータをもとに、より精度の高いOne to OneのWeb接客が可能に

Sprocketは、サイトに来訪したユーザーのサイト上での行動データを蓄積、各ユーザーに最適なタイミングでキャンペーンのオファーや商品のレコメンド、サービスのメリットの紹介などをポップアップで行うことができるWeb接客ツールである。

今回の連携はSprocketの過去の知見に基づき、ecbeing 上で取得、分析することが望ましいユーザーの行動データを定義し、標準セットとして実装。ecbeing のサイトアクセスにおけるユーザーの行動データを定義、解析することで、精度の高いOne to OneのWeb接客が可能となる。

自動セグメンテーション、カートAIでさらにコンバージョンが最適化

Sprocketは、ユーザーのサイト上でのページ閲覧、スクロール、クリックなどの行動を活用して、カスタマージャーニーに合わせて最適なタイミングでポップアップを表示することも可能。これによりユーザーの態度変容を誘発し、購入や申し込み、資料請求などのコンバージョン率や離脱率などのKPIの改善を計ることができる。

本連携では、過去の実績をもとに作り上げた成功パターンであるショッピングカート向けの複数の接客シナリオをecbeing 向けに実装されている。また本シナリオは 、Sprocket のカートAIに対応しており、ユーザーにとって最適な接客シナリオが ecbeing 上の行動データに基づき自動で選択される。これにより、ecbeing を利用しているユーザーは、大きな手間をかけることなく、サイト上やショッピングカートにWeb接客機能を導入することができる。

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MarkeZine(マーケジン)
2018/08/08 11:30 https://markezine.jp/news/detail/64973

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