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在庫管理ソフト「ロジクラ」、在庫数が発注点以下になったらアラートを通知できる機能を追加

 ニューレボは、クラウド在庫管理ソフト「ロジクラ」において、発注担当者向けに「発注点アラート機能」の提供を開始することを発表した。

 発注点アラート機能とは、取扱商品に発注点のマスタデータを設定することで、商品の在庫数量が発注点以下になったらアラートを通知することができる機能である。従来のような発注点の算出工程が削減できるだけでなく、発注点アラート商品の一覧リストを表示、エクスポートすることで、そのまま発注データとして利用することが可能となる。

 本機能の主な特徴は下記の通り。

発注数量決定プロセスの行程を削減

従来の発注数量決定プロセスでは、在庫台帳に管理した在庫数量に、日々変動する「入荷データ」と「出荷データ」のふたつの変動データを調整し、最新の在庫数量を算出するという前行程が必要であった。ロジクラは現場ベースの入出荷履歴との連携により、この前行程を削減するソリューションを提供。発注担当者は入出荷のデータ更新を待つ必要なく発注数量決定プロセスに進むことが可能になる。

発注→入荷予定→入荷の一気通貫プロセスを提供

ロジクラで発注点アラート機能を使ってエクスポートした商品リストを、どの仕入先から、何の商品が、何個届くのかという入荷予定データとしても利用することができる。ロジクラは長期的には、発注から入荷までの複雑な工程を一気通貫で提供することを目指している。

 ロジクラは近年の市場の傾向を重要視し、これまで作業領域が異なる「発注」や「受注」、「配送後のカスタマーサービス」などの機能を今後強化していく。

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MarkeZine(マーケジン)
2018/12/07 15:30 https://markezine.jp/news/detail/65284

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