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産直通販サイト「食べチョク」、期間限定でプラスチックを極力使用しない「エコ包装」選択可能に

 産直通販サイト「食べチョク」を運営するビビッドガーデンは、新たにSDGs貢献への取り組みを開始。プラスチックを極力使用しない「エコ包装」を期間限定で選べるようになった。また、環境に配慮し持続可能な一次産業に向けて活動する生産者の商品を集めた「SDGs特集」では合計31品を新たに追加している。

エコ包装イメージ

 昨今のSDGsの注目度の高まりを受け、食べチョクは商品の選びかたの選択肢を広げ、生産者のこだわりを伝えていくために、SDGsに関連する企画を複数行ってきた。実際に、食べチョク内で販売されている「食品ロス削減品」の注文数は昨年から比較して355.2%増加し、「不揃い」品の注文数は741.5%に増加している。

 この結果を踏まえ、今までの単発の注文だけでなく、定期便を利用するユーザーにも手軽にSDGsに貢献できる機会を提供したいと考え、野菜定期便「食べチョクコンシェルジュ」のエコ包装を選択可能にした。あわせて、環境に配慮し持続可能な一次産業に向けて活動する生産者の商品を集めた「SDGs特集」では合計31品を新たに追加した。

 なお、エコ包装は少しでも環境負荷を減らせるように生産者が工夫した梱包方法であり、必ずしもすべてのプラスチック梱包を置き換えるものではない。ほうれん草のような葉物野菜の場合、紙包装をすると水分が取られ萎れてしまう可能性があるため一部プラスチックを使用する場合がある。また、流通量によって、環境負荷の少ない最適な梱包形態は異なる場合がある。紙包装は直送モデルに合ったエコ包装のひとつと考えている。

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MarkeZine(マーケジン)
2021/10/17 11:00 https://markezine.jp/news/detail/69045

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