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ハックルベリー、Shopifyアプリ「定期購買」にスキップの取り消し機能など3機能をアップデート

 ハックルベリーは、同社が提供する定期購買APIに対応したShopifyアプリ「定期購買」に、「スキップの取り消し機能」、「プラン(配送周期)変更」、「クレジットカードの期限切れアラートメール送付機能」をリリースしたことを発表した。

 アップデートした機能についての詳細は、次のとおり。

スキップの取り消し機能

 これまでは、ユーザーが誤って定期購買をスキップしてしまった場合、マーチャント(事業者)に連絡をし、マーチャント(事業者)がスキップを取り消すという手動でのオペレーション対応が必要だった。

 同機能のリリースにより、今後はユーザー自身がマイページ上で取り消すことができるようになり、ユーザーにとっての利便性はもちろん、マーチャント(事業者)の対応オペレーション負荷が軽減される。

プラン(配送周期)変更

 プラン(配送周期)の変更をお客様マイページからできるようになった。

 これにより、週1回ごとのお届けプランのユーザーが、商品が余ってしまった場合に1ヵ月ごとのお届けプランに変更できるようになり、解約を防ぎ、ユーザーの定期購買体験の向上が可能だという。

クレジットカードの期限切れアラートメール送付

 定期購買時の2回目以降の決済において、クレジットカードの決済エラーは2〜3%ほど発生すると言われており、ユーザーが自身のクレジットカードの有効期限切れに気づいていないケースも含まれる。

 同機能を使えば、クレジットカードの有効期限が切れる1ヵ月前にユーザーにアラートメールにて案内を送付できるようになり、決済時のエラーを防ぎ機会損失を回避するとともに、ユーザーの体験向上も期待できるとのこと。

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MarkeZine(マーケジン)
2021/11/09 14:00 https://markezine.jp/news/detail/69308

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