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楽天ペイメント、「楽天ペイ」の実店舗決済が2022年秋頃よりクレカ主要6ブランドのタッチ決済に対応

 楽天ペイメントは、「楽天ペイ(実店舗決済)」において、2022年秋頃より、クレジットカード主要6ブランドのタッチ決済に対応することを発表した。

 「楽天ペイ(実店舗決済)」は、クレジットカード利用促進に向け、店舗のニーズに応えるための新たなマーケティング施策や、安心・安全に使ってもらうためのさまざまな取り組みを行ってきた。タッチ決済では、現金の受け渡しが不要となるだけでなく、従来のクレジットカード決済時に必要だったカードの受け渡し、カードリーダーへの挿入や暗証番号の入力も不要となる。

 今後、タッチ決済の市場はますます拡大していくと予測されており、実際に店舗をもつ企業からも非接触決済に対応したいという声が多く寄せられ、今回同サービスがタッチ決済に対応することとなった。

 加盟店へのメリットは、次のとおり。

スピーディー

 端末にかざすだけで決済が完了するため、スピーディーに決済ができ、業務効率化や顧客満足度向上につながる。また消費者にとっても、プリペイド型の電子マネーなどと違いチャージが不要なので、決済額によらず簡潔に支払いを済ませることが可能。

衛生的

 新型コロナウイルス感染症の流行以降、店舗での衛生管理はより一層重要視されている。タッチ決済では現金・カードの受け渡しや暗証番号の入力が不要なため、非接触で会計ができ衛生的に安心して店舗を利用できる。

インバウンド対応

 タッチ決済は日本以上に世界各国で普及している現状にある。そのため、インバウンドの決済ニーズにも対応することが可能となる。

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2022/07/21 06:00 https://markezine.jp/news/detail/70572

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