SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

在庫の商品力を可視化するクラウドシステム「FULL KAITEN」の月間流通総額が500億円を突破

 フルカイテン株式会社は、「FULL KAITEN」を利用するブランドの月間売上高(流通総額)の合計が、本年9月に初めて500億円を突破したと発表した。FULL KAITENは、小売企業等の在庫の商品力を可視化できるクラウドシステム。現行のFULL KAITENバージョン3.0は2021年4月のシステムリリース以降、大手アパレルをはじめとして生活雑貨小売、靴小売、スポーツメーカーなどで順次導入が進んでいる。

 FULL KAITENには、こうした数多くのブランドの売上データだけでなく在庫データや商品マスタなど、多種多様な小売企業のデータが企業横断的に蓄積されているとのこと。

 FULL KAITENが提供する主な機能は次のとおり。

戦略ボード

事業の“健康状態”を確認するため、トップ100ランキングや各種指標のチャート組成、帳票作成の自動化が可能。

クオリティ分析

次のような商品のリストアップが可能。

  • プロパー販売が可能な商品
  • 値引きを抑制できる商品
  • セールすべき商品

中央倉庫分析

店舗展開率の低い商品のリストアップが可能。

単価分析

客単価向上に貢献する商品のリストアップが可能。

ディストリビュート分析

倉庫から店舗、店舗から倉庫または店舗から店舗の最適な在庫移動数の自動算出が可能。

追加発注

売れ筋商品の欠品を防ぐための追加発注数量の自動算出が可能。

主な機能

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/10/12 16:40 https://markezine.jp/news/detail/70844

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング