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倉庫シェアリングのsouco、輸入荷物の一時保管に最適な倉庫拡張プラン開始 繁忙期前の一括仕入れに

 物流リソースのシェアリングプラットフォームを提供するsoucoは、卸・小売・製造業者向けに輸入荷物の一時保管に最適な倉庫拡張プランを提供開始した。

 今回提供を開始するプランは、繁忙期や旧正月前の一括仕入れや国際物流の混乱、物価高などの緊急対応で輸入在庫量を増やす際に、自社・委託倉庫に保管しきれず溢れてしまう在庫や部品・原料などの一時保管先として、外部倉庫を必要な期間、荷物量に適したスペース規模で確保することを可能にする。また、同社が保有する全国1,500超(2022年6月時点)の登録倉庫のなかから、コンテナ到着場所・自社倉庫拠点・納品先などの場所を考慮した最適な立地の倉庫を利用できるほか、コンテナのデバンニング作業に対応した倉庫を利用できる。

 同プランは商品や部品の仕入れを行う卸・小売・製造事業者から、急遽在庫を輸入することになったが自社・委託倉庫に空きがない、スケジュール遅延によりコンテナ到着が重なってしまい外部倉庫を至急探す必要がある、クライアントの要望により在庫の前倒し調達を検討しているがどれだけの期間になるか分からないなどの要望を受けたことによりプラン化したもので、流動的な状況でも安心して外部倉庫を利用することが可能に。保管対象は、飲料・アパレルなどの季節商品、機械部品・包装資材などの先行調達在庫、EC・店舗販売在庫、建築資材・什器などの大型荷物などで、常温・定温・冷蔵冷凍に対応する。

 同プランを利用することにより、固定で倉庫を確保する必要がなく、保管コストを変動費化しながら利用することができるほか、自社・委託倉庫の保管キャパシティが事業計画の上限になってしまうことで生じる機会損失を防ぐことで顧客の事業発展への貢献も目指す。

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MarkeZine(マーケジン)
2022/10/25 18:00 https://markezine.jp/news/detail/70895

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