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応援購入サービス「Makuake」が統計データページを開設 リピート応援購入率の高さなど明らかに

 アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」を運営する株式会社マクアケは、Makuakeで新商品・新サービスのプロジェクト実施を検討している事業者などに向けて、Makuakeに関する各種統計データページを開設した。

統計データから見える「Makuake」のサービス特徴

リピートで応援購入するサポーターが多い

 Makuakeを通して10回以上応援購入しているサポーターは10万人を突破。また、応援購入総額のうち過去1年間において応援購入実績があるサポーターによる応援購入の割合は、75%以上を占めており、多くのサポーターが同サービスで複数回にわたって応援購入していることがわかる。

 同サービスでは、日々作り手のこだわりが詰まった様々な新商品・新サービスが生まれており、実行者にとっては開発ストーリーやこだわりなどをプロジェクトページで伝えることができる。一方、Makuakeに訪れるサポーターは「新しいものが好き」や「こだわりを持って買い物をしたい」といった属性のサポーターが多く、一つのプロジェクトだけでなく、さまざまなプロジェクトに興味を持ち、応援購入をしている。

 Makuakeは、プロジェクトを掲載することで、多くのサポーターの目に触れ、新商品や新サービスの認知拡大を図る場として活用されている。また、そうした背景に共感し応援の気持ちを持つサポーターを集めることで、ファン作りのきっかけになるほか、サポーターとのコミュニケーションを通して、今後の商品づくりへのフィードバックやリクエストを得られるなど、新商品や新サービスの事業成長につながる場となっている。

地方拠点による現地サポートで、各地のモノづくりをより強力に支援

 国内のエリアごとにプロジェクト件数を集計した結果、北海道は約430件、東北は約410件、関東は約9,000件、中部は約3,200件、近畿は約4,700件、中国・四国は約1,100件、九州・沖縄は約1,600件となった。

 同社は国内において、東京本社のほか、関西支社、北陸拠点、名古屋拠点、中四国拠点、九州拠点を設け、各地に根付いて事業者のサポートを展開しているため、拠点がある地域においてより多くの新商品や新サービスのプロジェクトが生まれている。

 地方拠点においては、それぞれ地域の実行者による新たなモノづくりを支援すべく、各地域の産業や文化について知見があるキュレーターが、実行者と密なコミュニケーションを実施。新商品や新サービスのプロジェクトに伴走しているとのこと。

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MarkeZine(マーケジン)
2023/04/17 08:00 https://markezine.jp/news/detail/71659

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