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物流代行サービス「NEOlogi」とEC-CUBEが連携 海外向け物流業務のアウトソースが可能に

 世界150ヵ国以上に配送可能な物流代行サービス「NEOlogi」を運営するネオ・ウィングは、EC構築オープンソース「EC-CUBE(イーシーキューブ)」との連携を開始した。

 これにより、EC-CUBEでストア構築されたEC事業者は海外発送に必要なインボイスなどの書類作成や、通関手続き、海外ユーザーからの配送についての問い合わせ対応など、海外向けの物流に関するサポート業務をすべてアウトソーシングすることができ、越境ECの課題である海外物流の大幅な簡略化とコスト削減が可能となる。

 NEOlogiとEC-CUBE連携の特徴は、次のとおり。

API連携により国内・海外出荷が容易に行える

 今回の取り組みにより、NEOlogiとEC-CUBEの間で出荷データ、商品データ、在庫データ、出荷完了データが連携される。出荷指示を出す際は、国内向け、海外向け、全地域から選択でき、海外出荷のみをNEOlogiにアウトソーシングすることも可能。また、出荷が完了すると、配送方法、トラッキング番号(追跡番号)、注文ステータスの更新の自動反映に加え、出荷完了メールも自動配信されるので、面倒な出荷作業を大幅に簡略化できる。

 在庫管理に関しては在庫自動反映機能があり、在庫自動反映のオンオフが設定可能。NEOlogiをメイン倉庫として利用する場合は、NEOlogiの在庫データをデイリーで自動反映することができる。また、自社倉庫との併用や海外出荷専用に利用する場合は在庫自動反映をオフにすることで、EC事業者の運営方法に合わせた在庫管理が可能となる。

 NEOlogiとの連携方法はEC-CUBEが提供しているWEB API連携アプリを利用し、OAuth管理にて利用できる。

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2023/08/01 05:00 https://markezine.jp/news/detail/72220

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