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まいばすけっと、Uber Eats配達員がピック作業から会計・配達まで実施する「PPP」を日本初導入

 イオンとまいばすけっとは、Uber Eats Japanのオンラインデリバリーサービス「Uber Eats」における新機能「ピック・パック・ペイ(以下、PPP)」をイオングループの首都圏における小型店事業「まいばすけっと」にて導入したと発表。なお、まいばすけっとはPPPの国内初対応店舗となる。既に20店舗で導入を開始し、2024年12月末までに1,000店舗に拡大する予定となっている。

 PPPは「Uber Eats」の配達パートナーが、注文商品のピック作業・袋詰め、会計、配達を一貫しておこなうサービス。今回の導入により、共働き世帯などのニーズに応え、イオングループの生鮮食品やプライベートブランド「トップバリュ」などの商品をユーザーの自宅まで即時配達することが可能となった。

PPP一連の流れ
PPP一連の流れ

 なお、PPPの導入にあたり、「Uber Eats」では配達パートナーによる店内作業がスムーズにおこなわれるよう、次の機能を実装した。

  • 商品のバーコードをアプリで読み取り、正しい商品かどうか確認する機能
  • 商品欠品の際、代替商品を注文者とアプリ上で確認できるチャット機能
  • 配達パートナーが決済時に使用する、PPP支払い専用のデジタルカード
  • PPPの開始をサポートする配達パートナー向け案内機能

 イオン、まいばすけっと、Uber Eats Japanは、全国のイオングループでの対応店舗をさらに拡大していくとしている。

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2024/06/28 06:00 https://markezine.jp/news/detail/73971

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