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NTTソフトウェア、OpenID方式での属性交換に対応したアイデンティティ連携ソリューション

 ウェブ上複数のサービスを利用するユーザーのために、ユーザーIDをシングルサインオンの仕組みで連携するだけでなく、会員の属性情報を連携させ、各ウェブサイトの強み(会員数やユニークなコンテンツなど)を組み合わせることで、単独では不可能なサービスを実現することができる。

 今回、販売を開始する「TrustBind/Federation Manager Version1.4」では、ウェブサービス間連携の基盤を提供するソリューションとして現在広く普及しているOpenIDによるシングルサインオン機能に加え、「OpenID+拡張仕様」による属性交換方式を提供することで、サービスの要件に合わせた方式が選択可能となる。

  ウェブサイトの利用者は、連携されたサービス間でのプロフィール情報(住所情報、口座情報等)やポイント情報などの属性情報を個別に登録する必要がなくなる。また、ウェブサービス提供者は、他サービスからのユーザー流入によるサイト利用者の増加や、他サービスとの連携により新たなサービスが実現可能となる。

  導入にかかる期間は最短で1か月程度。導入費用・期間初期導入に関する参考価格は、OpenID認証サイト(OP)側の導入初期コストは200万円から。OpenIDサービスサイト(RP)側の導入初期コストは100万円からとなっている。

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2010/09/15 10:30 https://markezine.jp/article/detail/11702

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