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FJMエージェント、中国で展開する日本商品専門サイトのターゲットを中間富裕層まで拡大

 FJMエージェントでは、2010年8月から、中国・銀聯(ギンレン)オンラインモールの日本商品専門サイト「銀聯在線商城日本館」への出店をサポートする「中国ECサイト支援・構築サービス」を2010年8月から展開。当初のターゲットは中国人富裕層であったが、中間富裕層が急増している現状を受け、ターゲットを拡大すると発表した。

 具体的には、日本の有名企業の出店や伝統工芸品など、中国でも人気の高い日本製品のラインナップを拡充。また、銀聯日本館内に「東日本復興支援館」を開設し、東北復興を支援している。

 中国のEC市場規模は、2011年で約7,736億元(約9兆8,300億円)。2015年には3.3倍の2兆5,510億元に拡大見込み(出典:iResearch Japan)。また、中国のインターネット人口は2011年末で世界第1位の5億1,300万人。そのうちネットショッピング人口は1億9,400万人と、インターネット人口の37.8%まで増加している(出典:Internet World Stats)。

 一方で中国のEC市場は、CtoC、BtoBともに淘宝(タオバオ)が大きくシェアを占め、日本や世界の有力企業の新たな進出は厳しい状況が続いている。

銀聯日本館内の「東日本復興支援館」ホームページ

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2012/07/27 15:30 https://markezine.jp/article/detail/16129

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