MarkeZine(マーケジン)

記事種別

10~20代のスマホ利用者、約8割がゲームアプリをダウンロード【マイボイスコム調査】

2016/05/16 16:00

 マイボイスコムは2016年4月1日から5日にかけて『スマートフォンのゲームアプリ』に関するインターネット調査を実施し、11,382件の回答を集めた。

10代・20代の7、8割がゲームアプリをダウンロード

 スマートフォンにダウンロードしているゲームアプリ数を調査した結果、全体の3割弱がゲームアプリをダウンロードしていることがわかった。そのうちスマートフォン利用者(全体の56.9%)のうちでダウンロードしている人の割合は5割弱で、ダウンロード数は1個から3個が約3割を占めた。

 また、10代・20代のうちダウンロードしている人の割合は7、8割におよんでいる一方、50代以上では4割を下回る結果となった。

ダウンロードのきっかけは、友人・知人のすすめが最多

 ゲームアプリをダウンロードしたきっかけを聞いたところ、「家族や友人・知人のすすめ」(35.5%)が最も多く、「アプリストアの検索」「テレビ番組・CM」が2割前後で続いた。また、ダウンロード頻度が高い層ほど「テレビ番組・CM」の比率が高く、「家族や友人・知人のすすめ」が低い傾向にあることがわかった。

クリックで拡大

アプリ内課金の月平均額

 直近1年間のゲームアプリ利用者のうち、アプリ内課金をしたかを尋ねたところ、20.8%の人は課金をしたと回答した。くわえて、1ヶ月あたりのアプリ内課金額に関して「1000円未満」はアプリ利用者の1割で、直近1年間の課金者に絞ると5割強となった。

【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
回答者数:11,382名
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2016年04月01日~04月05日
調査機関:マイボイスコム株式会社

【関連記事】
2015年のスマホ広告市場、3,717億円/2020年には2015年の2倍と予測【CyberZ調査】
スマホ最適化でCV向上を実感/対応サイト6割以上が、スマホ経由の流入増【ジャストシステム調査】
ゲームアプリのダウンロード理由、テレビCMがスマートフォン広告を逆転【MMD研究所調査】
グリー、啓発要素とゲーム開発のノウハウを融合した中学生向けアプリの提供を開始
任天堂とDeNA、スマートデバイス向けゲームアプリを共同開発

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5