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Facebook、利用者が広告の表示を管理するための取り組みを強化

 Facebookは、利用者がフィードに表示される広告の設定を管理できるツールの機能拡張と、広告ブロック機能のアプローチのアップデートを行うことを発表した。

 

広告管理権限の強化

 Facebookは、利用者が希望しない、特定の種類の広告が表示されないように、「広告設定」を使いやすくした。広告を表示されたくない場合は、広告設定から該当する分野(例えば「旅行」など)を削除できる。また、利用者から、自分が顧客リストに入っている企業や団体からの広告を表示されたくないという声も上がっているため、これを設定できるツールも導入する。これらの改善の目的は、表示される広告が利用者の設定に基づいて配信されるよう、利用者の管理権限を強化すること。

広告ブロック機能に対する取り組み

 Facebookでは、広告ブロックソフトを使用している利用者のFacebookデスクトップにも広告の表示を開始する。これは、広告ブロックのサービスを提供する一部企業が、ブロックされた広告の表示と引き換えに料金を受け取るという習慣が形成されたことを受けてのもの。

 Facebookは広告のブロックを解除するのではなく、広告管理機能の権限を利用者に渡すことで、広告設定やその他の広告管理機能を利用し、自身に合った広告表示にできるようにしていく。

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2016/08/10 12:00 https://markezine.jp/article/detail/25002

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